がまポーチレッスンレポ R2 2020.1.18(Sat.)

先日のがまポーチレッスンで受講者様が作られた作品です

どちらも同じ口金
パターン違いなのです

Betsyの方はCalystegia(カリステジア)
小さいのはChicory(チコリ)

ポーチレッスン初回で制作していただける形です

私自身こだわる気質なのでパターン開発にはどうしても注力しちゃいます
Calystegiaの方は裾に向けて斜めに広がるラインを表現したくて
Chicoryはカード収納に便利になるよう
何回も試作を重ねました

リリースしてから
カトレアコース会員様も「この形いいですねー」とパターンと口金を買って下さったり、ポーチレッスンで制作してくださったり、手に取ってくださったりと嬉しい限りです

がま口制作、やってみたけどなんだか上手くいかなかった
口金付けが難しい
リベット部分がよくわからない
というお声が多いので
ポーチレッスンで疑問点を解消してもらえたらと思います

今回のレッスン、はじめましてのK様は教室で生地を選んで下さいました
生地選び、あれもこれもいいなぁーと迷っちゃいますよね
見本と同じBetsy、赤が目を引きます

美しいがま口に仕立てられるように…接着芯についてもフロールブランカではちょっと特殊な芯を使います

業務用アイロンで接着芯貼り

細かい裁断作業

右の花柄
会員さま作品です

カトレアコースにお通い頂いていてずっと「がま口作りたいんですよね」と仰っていたので
念願のがまポーチレッスン

Apricot,Calystegiaと形を迷われつつ、こちらのカードケースタイプChicoryを作ることに

お生地は以前お家でカバンを作ったコットンこばやしの余り生地だそうで、とっても素敵ですね


お花柄が全面に出るように裁断

内布も以前レッスンでカバンを作られた殘り地

小物制作はハギレでも出来るのが嬉しいポイントですよね〜

実際フロールブランカのソーイング会員の皆様、洋服制作の残り地でがまポーチを作られる方が多いです

服に比べたらちょっとの布でっていうのが◎

だけれど小さいだけにズレや縫製ミスが目立つので、ミシン&アイロンは慎重に

口金付けの場面では黙々と作業

神経を尖らせて作業を進められ、とっても綺麗なお仕立てのがまポーチが完成!

 

こちらの形はCalystegia(カリステジア)

お2人ともとても綺麗に仕上げられて感動しました
出来上がると「何を入れようかなー」と考えるのも楽しいひとときですよね

めちゃくちゃ素敵です

こちらの形はChicory(チコリ)

愛着湧くハンドメイドがま口に何を入れられるのでしょう♡

ボンドが乾いてからパチパチしてくれているかな

レッスン後、私もそんなワクワクな思いにさせて頂いています☆

電車を乗り継いで遠くから来られたK様、会員K様がまポーチレッスンにご参加くださりありがとうございました

遠くて行けないという方へ
口金、がま口パターンはフロールブランカのShopにて販売中ですので
ぜひご覧くださいね

今後のがまポーチレッスン
2/19(水)
2/29(土)
どちらも10〜12:30です

お申し込みはこちらからお願いします
皆様のご参加をお待ちしております

左の輸入リバティウィルトシャーのキットはフロールブランカShopで販売中です

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